ダウ化工 株式会社




部位 熱貫流率
(単位 1平方メートル1度につきワット)
(基礎については単位 1メートル1度につきワット)
仕様の詳細 断面構成図
屋根 0.17 たるきの間にR が7.5 以上の断熱材(厚さ265 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする場合
0.24 たるきの間にR が5.2 以上の断熱材(厚さ185 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする場合
天井 0.17 内装下地材の上面にR が5.7 以上の断熱材を敷き込み、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする場合
0.24 内装下地材の上面にR が4.0 以上の断熱材を敷き込み、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする場合
外壁 0.35 軸組の外側にR が1.3 以上の断熱材(厚さ25 ミリメートル以上)を張り付け、かつ、軸組の間にR が2.2 以上の断熱材(厚さ100 ミリメート
ル以上)を充填した断熱構造とする場合
0.53 軸組の間にR が2.2 以上の断熱材(厚さ85 ミリメートル以上)を充填した断熱構造とする場合
0.92 土壁(厚さ50 ミリメートル以上)の外側で軸組の間にR が0.9 以上の
断熱材(厚さ20 ミリメートル以上)を充填した断熱構造とする場合
0.24 床裏が外気に接する場合であって、根太の間及び大引又は床梁の
間に合計してR が5.2 以上の断熱材を充填し、かつ、R が0.075 以
上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
0.34 次のイ又はロのいずれかに該当する場合
イ 床裏が外気に接する場合であって、根太の間にR が3.9 以上の
断熱材(厚さ135 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075 以
上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
ロ 床裏が外気に接しない場合であって、根太の間にR が3.7 以上
の断熱材(厚さ130 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075
以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
次のイ又はロのいずれかに該当する場合
イ 床裏が外気に接する場合であって、大引又は床梁の間にR が
3.4 以上の断熱材(厚さ120 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R
が0.15 以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
ロ 床裏が外気に接しない場合であって、大引又は床梁の間にR が
3.3 以上の断熱材(厚さ120 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R
が0.15 以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
次のイ又はロのいずれかに該当する場合
イ 床裏が外気に接する場合であって、大引又は床梁の間にR が4.0
以上の断熱材(厚さ90 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.15
以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
ロ 床裏が外気に接しない場合であって、大引又は床梁の間にR が
3.7 以上の断熱材(厚さ85 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が
0.15 以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
0.48 床裏が外気に接しない場合であって、根太の間にR が2.4 以上の断
熱材(厚さ85 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075 以上の床
下地材を用いた断熱構造とする場合
床裏が外気に接しない場合であって、大引又は床梁の間にR が2.2
以上の断熱材(厚さ75 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.15
以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
床裏が外気に接しない場合であって、大引又は床梁の間にR が2.4
以上の断熱材(厚さ55 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.15
以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
基礎 0.37 鉄筋コンクリート造の基礎の外側又は内側にR が3.5 以上の断熱材
を張り付けた断熱構造の場合
鉄筋コンクリート造の基礎の両側に、合計してR が3.5 以上の断熱
材を張り付けた断熱構造の場合
0.53 鉄筋コンクリート造の基礎の外側又は内側にR が1.7 以上の断熱材
を張り付けた断熱構造の場合
0.76 鉄筋コンクリート造の基礎の外側又は内側にR が0.5 以上の断熱材
を張り付けた断熱構造の場合
1.80 無断熱の鉄筋コンクリート構造の場合
1 各部位の日射熱取得率は、それぞれの熱貫流率の値に0.034 を乗じることにより求められる。以下同じ。
2 表中のR は熱抵抗値を示し、「単位は1 ワットにつき平方メートル・度」とする。以下同じ。
3 一の住宅において複数の住宅の種類又は断熱材の施工法を採用している場合にあっては、それぞれの住宅の種類又は断熱材の施
工法に応じた各部位の熱貫流率の値を用いることができるものとする。以下同じ。





部位 熱貫流率
[W/(m2・K)]
仕様の詳細 断面構成図
屋根 0.17 R が0.075 以上の屋根下地材等の上に、R が6.3 以上の断熱材を外
張りした断熱構造とする場合
0.24 R が0.075 以上の屋根下地材等の上に、R が4.4 以上の断熱材を外
張りした断熱構造とする場合
外壁 0.35 軸組の外側にR が3.0 以上の断熱材を張り付けた断熱構造とする
場合
0.53 軸組の外側にR が1.9 以上の断熱材を張り付けた断熱構造とする
場合
軸組の外側にR が1.7 以上の断熱材を張り付け、かつ、軸組の間に
土壁(厚さ60 ミリメートル以上)を設けた断熱構造とする場合
0.24 床裏が外気に接する場合であって、床梁の下側にR が4.5 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
0.34 床裏が外気に接する場合であって、床梁の下側にR が3.1 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
基礎 木造住宅 充填断熱工法の仕様例と同様




部位 熱貫流率
[W/(m2・K)]
仕様の詳細 断面構成図
屋根 0.17 たるきの間にR が7.5 以上の断熱材(厚さ265 ミリメートル以上)を充
填し、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする
場合
0.24 たるきの間にR が5.2 以上の断熱材(厚さ185 ミリメートル以上)を充
填し、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする
場合
天井 0.17 天井根太の間にR が7.5 以上の断熱材(厚さ265 ミリメートル以上)
を敷き込み、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造
とする場合
0.24 天井根太の間にR が5.2 以上の断熱材(厚さ185 ミリメートル以上)
を敷き込み、かつ、R が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造
とする場合
外壁 0.35 壁枠組材の間にR が3.7 以上の断熱材を充填し、かつ、R が0.046
以上の面材及びR が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造と
する場合
壁枠組材の外側にR が0.9 以上の断熱材を張り付け、壁枠組材の
間にR が2.7 以上の断熱材を充填し、かつ、R が0.046 以上の面材
及びR が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造とする場合
0.53 壁枠組材の間にR が2.3 以上の断熱材を充填し、かつ、R が0.047
以上の面材及びR が0.043 以上の内装下地材を用いた断熱構造と
する場合
0.24 床裏が外気に接する場合であって、根太の間にR が5.1 以上の断
熱材(厚さ180 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075 以上の
床下地材を用いた断熱構造とする場合
0.34

次のイ又はロのいずれかに該当する場合
イ ) 床裏が外気に接する場合であって、根太の間にR が3.5 以上の
断熱材(厚さ125 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075 以
上の床下地材を用いた断熱構造とする場合
ロ ) 床裏が外気に接しない場合であって、根太の間にR が3.3 以上
の断熱材(厚さ120 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075
以上の床下地材を用いた断熱構造とする場合

0.48 床裏が外気に接しない場合であって、根太の間にR が2.2 以上の
断熱材(厚さ80 ミリメートル以上)を充填し、かつ、R が0.075 以上の
床下地材を用いた断熱構造とする場合
基礎 木造住宅 充填断熱工法の仕様例と同様



部位 熱貫流率
[W/(m2・K)]
仕様の詳細 断面構成図
屋根 0.27 屋根コンクリートスラブの下側(室内側)に、R が3.6 以上の断熱材を
打込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.35 屋根コンクリートスラブの下側(室内側)に、R が2.7 以上の断熱材を
打込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.37 屋根コンクリートスラブの下側(室内側)に、R が2.5 以上の断熱材を
打込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
外壁 0.39 コンクリートの内側(室内側)に、R が2.4 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.49 コンクリートの内側(室内側)に、R が1.9 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.75 コンクリートの内側(室内側)に、R が1.1 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.27 床裏が外気に接する場合であって、コンクリートスラブの下側(外気
側)に、R が3.5 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断熱
構造とする場合
0.32 床裏が外気に接する場合であって、コンクリートスラブの下側(外気
側)に、R が2.9 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断熱
構造とする場合
0.37 床裏が外気に接する場合であって、コンクリートスラブの下側(外気
側)に、R が2.5 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断熱
構造とする場合
0.38 床裏が外気に接しない場合であって、コンクリートスラブの下側(外
気側)に、R が2.3 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断
熱構造とする場合
0.46 床裏が外気に接しない場合であって、コンクリートスラブの下側(外
気側)に、R が1.8 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断
熱構造とする場合
0.53 床裏が外気に接しない場合であって、コンクリートスラブの下側(外
気側)に、R が1.5 以上の断熱材を打込み、貼付け、又は吹付けた断
熱構造とする場合
基礎 木造住宅 充填断熱工法の仕様例と同様
1 表中の熱貫流率は構造熱橋部により貫流する熱量を除いた値とする。以下同じ。




部位 熱貫流率
[W/(m2・K)]
仕様の詳細 断面構成図
屋根 0.32 屋根コンクリートスラブの上側(外気側)に、R が3.0 以上の断熱材を
貼付けた断熱構造とする場合
0.41 屋根コンクリートスラブの上側(外気側)に、R が2.3 以上の断熱材を
貼付けた断熱構造とする場合
0.43 屋根コンクリートスラブの上側(外気側)に、R が2.2 以上の断熱材を
貼付けた断熱構造とする場合
外壁 0.49 コンクリートの外側(外気側)に、R が1.9 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.58 コンクリートの外側(外気側)に、R が1.5 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
0.86 コンクリートの外側(外気側)に、R が1.0 以上の断熱材を貼付け、打
込み、又は吹付けた断熱構造とする場合
鉄筋コンクリート造等の住宅 内断熱工法の仕様と同様
基礎 木造住宅 充填断熱工法の仕様例と同様




部位 熱貫流率
[W/(m2・K)]
仕様の詳細 断面構成図
外壁 0.35 R が0.53 以上の外装材で、断熱層を貫通する金属部材間にR が
4.1 以上の断熱材を充填し、R が0.72 以上の金属部材の断熱補強
材を設けた断熱構造とする場合
R が0.53 以上の外装材の内側に、R が2.2 以上の断熱材を貼付け、
又は吹付けた断熱構造とする場合(ただし、断熱材を貫通する金属
熱橋が存在しない場合に限る。)
0.53 R が0.53 以上の外装材で、断熱層を貫通する金属部材間にR が
2.6 以上の断熱材を充填し、R が0.33 以上の金属部材の断熱補強
材を設けた断熱構造とする場合
R が0.53 以上の外装材の内側に、R が1.3 以上の断熱材を貼付け、
又は吹付けた断熱構造とする場合(ただし、断熱材を貫通する金属
熱橋が存在しない場合に限る。)
0.24 床裏が外気に接する場合であって、床梁の下側にR が4.5 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
0.34 床裏が外気に接する場合であって、床梁の下側にR が3.2 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
床裏が外気に接しない場合であって、床梁の下側にR が3.0 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
0.48 床裏が外気に接しない場合であって、床梁の下側にR が2.0 以上の
断熱材を張り付けた断熱構造とする場合
基礎 木造住宅 充填断熱工法の仕様例と同様




建具とガラスの組み合わせの例 日射熱取得率 熱貫流率
建具の仕様 ガラスの仕様 ガラスの仕様 ガラス
のみ
紙障子 外付け
ブラインド
(単位 1
平方メート
ル・度につき
1ワット
窓・
引戸・
框ドア
一 重 構造の
建具で、木製
又は
プラスチック製
であるもの
2 枚以上のガラス表面に低放射膜を使用し
た低放射三層複層ガラス(中空層の厚さが
7 ミリメートル以上のものであってガスが
封入されているもの)
日射取得型 0.54 0.34 0.12 1.60
日射遮蔽型 0.33 0.22 0.08
低放射三層複層ガラス (中空層の厚さが6
ミリメートル以上であってガスが封入さ
れているもの)
日射取得型 0.59 0.37 0.14 1.70
日射遮蔽型 0.37 0.25 0.10
低放射三層複層ガラス(中空層の厚さが9
ミリメートル以上であるもの)
日射取得型 0.59 0.37 0.14 1.70
日射遮蔽型 0.37 0.25 0.10
低放射複層ガラス(中空層の厚さが12 ミ
リメートル以上であってガスが封入され
ているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 1.90
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミ
リメートル以上であるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.33
日射取得型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが8 ミリ
メートル以上12 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射遮蔽型 0.64 0.38 0.15 2.33
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリ
メートル以上であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 2.91
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメー
トル以上であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
低放射複層ガラス(中空層の厚さが5 ミリ
メートル以上10 ミリメートル未満である
もの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.91
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリ
メートル以上7 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.91
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメ
ートル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 3.49
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメート
ル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
単板ガラス 熱線反射ガラス1 種 0.68 0.35 0.16 6.51
熱線反射ガラス2 種 0.49 0.30 0.13
熱線反射ガラス3 種 0.23 0.20 0.08
熱線吸収板ガラス2 種 0.63 0.34 0.15
熱線反射ガラス又は熱 0.88 0.38 0.19
  線吸収板ガラス以外        
一重構造の建
具で、木又はプ
ラスチックと
金属の複合材
料製であるも
低放射複層ガラス(中空層の厚さが16 ミ
リメートル以上であってガスが封入され
ているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.15
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミ
リメートル以上であるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.33
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが8 ミリ
メートル以上16 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.33
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが5 ミリ
メートル以上10 ミリメートル未満である
もの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリ
メートル以上7 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリ
メートル以上であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 3.49
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメー
トル以上であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメ
ートル以上10 ミリメートル未満であるも
の)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 4.07
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメート
ル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
一重構造の建具で、金属製熱遮断構造であるもの 低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミ
リメートル以上であるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.91
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが8 ミリ
メートル以上であってガスが封入されて
いるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 2.91
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリ
メートル以上10 ミリメートル未満である
もの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリ
メートル以上7 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.26 0.11
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリ
メートル以上であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 3.49
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメー
トル以上であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメ
ートル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 4.07
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメート
ル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
一重構造の建
具で、金属製で
あるもの
低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミ
リメートル以上であるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが8 ミリ
メートル以上であってガスが封入されて
いるもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 3.49
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが5 ミリ
メートル以上10 ミリメートル未満である
もの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 4.07
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
低放射複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリ
メートル以上7 ミリメートル未満であっ
てガスが封入されているもの)
日射取得型 0.64 0.38 0.15 4.07
日射遮蔽型 0.40 0.26 0.11
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリ
メートル以上であるもの)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33

0.14

4.07
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメー
トル以上であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
遮熱複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリメ
ートル以上10 ミリメートル未満であるも
の)
熱線反射ガラス1 種 0.61 0.33 0.14 4.65
熱線反射ガラス2 種 0.38 0.24 0.10
熱線反射ガラス3 種 0.16 0.12 0.06
熱線吸収板ガラス2 種 0.52 0.28 0.12
複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリメート
ル以上10 ミリメートル未満であるもの)
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.79 0.38 0.17
単板ガラス2 枚を組み合わせたものであって、ガラスの内法間隔が
12 ミリメートル以上であるもの
0.79 0.38 0.17 4.07
単板ガラス2 枚を組み合わせたものであって、ガラスの内法間隔が6
ミリメートル以上12 ミリメートル未満であるもの
0.79 0.38 0.17 4.65
単板ガラス 熱線反射ガラス1 種 0.68 0.35 0.16 6.51
熱線反射ガラス2 種 0.49 0.30 0.13
熱線反射ガラス3 種 0.23 0.20 0.08
熱線吸収板ガラス2 種 0.63 0.34 0.15
熱線反射ガラス又は熱
線吸収板ガラス以外
0.88 0.38 0.19
二 重 構造の建
具で、一方の建
具が木製又は
プラスチック製であり、一方
の建具が金属
製であるもの
単板ガラスと低放射複層ガラス(中空層の
厚さが12 ミリメートル以上であるもの)
を組み合わせたもの
日射取得型 0.60 0.38 0.14 1.90
日射遮蔽型 0.46 0.34 0.12
単板ガラスと複層ガラス(中空層の厚さが12 ミリメートル以上であるもの)を組み合わせたもの 0.72 0.39 0.17 2.33
単板ガラスと低放射複層ガラス(中空層の
厚さが6 ミリメートル以上12 ミリメート
ル未満であるもの)を組み合わせたもの
日射取得型 0.60 0.38 0.14 2.33
日射遮蔽型 0.46 0.34 0.12
単板ガラス2 枚を組み合わせたもの 0.80 0.39 0.17 2.91
二重構造の建
具で、金属製建
具と金属製建
具からなり、建
具の枠の接合
部が熱遮断構
造であるもの。
単板ガラス2 枚を組み合わせたもの 0.80 0.39 0.17 3.49
ドア 木製建具で、断
熱積層構造で
あるもの
低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメートル以上であるもの)
又はガラスのないもの
0.079 2.33
三層複層ガラス(中空層の厚さが12 ミリメートル以上であるもの) 0.079 2.33
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメートル以上であるもの) 0.099 2.91
低放射複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメートル以上10 ミリメー
トル未満であるもの)
0.099 2.91
高断熱フラッ
シュ構造扉で、
枠が金属製熱
遮断構造であ
るもの
低放射複層ガラス(中空層の厚さが12 ミリメートル以上であってガ
スが封入されているもの)又はガラスのないもの
0.060 1.75
断熱フラッシ
ュ構造扉で、枠
が金属製熱遮
断構造若しく
は木又はプラ
スチックと金
属との複合材
料製であるも
低放射複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメートル以上であるもの)
又はガラスのないもの
0.079 2.33
複層ガラス(中空層の厚さが10 ミリメートル以上であるもの) 0.099 2.91
低放射複層ガラス(中空層の厚さが6 ミリメートル以上10 ミリメー
トル未満であるもの)
0.099 2.91
フラッシュ構
造扉で、枠が金
属製熱遮断構
造であるもの
複層ガラス(中空層の厚さが12 ミリメートル以上であるもの)又はガ
ラスのないもの
0.119 3.49
木製扉で枠が
金属製である
もの
複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリメートル以上であるもの)又はガ
ラスのないもの
0.158 4.65
フラッシュ構
造扉
複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリメートル以上であるもの)又はガ
ラスのないもの
0.138 4.07
ハニカムフラ
ッシュ構造扉
複層ガラス(中空層の厚さが4 ミリメートル 以上であるもの)又はガ
ラスのないもの
0.158 4.65

フラッシュ構
造扉で、枠が金
属製熱遮断構
造であるもの
複層ガラス(中空層の厚さが12 ミリメートル以上であるもの)又はガ
ラスのないもの
0.119 3.49
1 )  「低放射膜」とは、ガラス表面に銀、酸化スズ等を成膜することでガラス表面の放射率を下げ、放射熱伝達を抑制する薄膜を
いう。
2 )  「複層ガラス」とは、複数枚の板ガラスにより構成されるガラスをいう。
3 )  「低放射三層複層ガラス」とは、3 枚の板ガラス(日本工業規格 R3202 に定めるフロート板ガラス及び磨き板ガラス、日本工
業規格R3203 に定める型板ガラス、日本工業規格 R3204 に定める網入板ガラス及び線入板ガラス、日本工業規格 R3206 に定
める強化ガラス、日本工業規格 R3222 に定める倍強度ガラス、日本工業規格 R3208 に定める熱線吸収板ガラス、日本工業規格
R3221 に定める熱線反射ガラス及び日本工業規格 R3205 に定める合わせガラスをいい、それらの板ガラスに表面加工による光
学的な拡散性を持たせたもの(刷りガラス、フロスト加工又はタペストリー加工)を含む。以下同じ。)と2 つの中空層から
なるものであり、1枚以上の板ガラスに低放射膜を中空層に面するように使用しているものをいう(ただし、同一中空層に複数
の低放射膜が面するものを除く。)。
4 )  上表における「ガス」とは、アルゴンガス又は熱伝導率がこれと同等以下のものをいう。
5 )  「日射取得型」とは、ガラス全体の日射熱取得率が0.50 以上のものを、「日射遮蔽型」とは、ガラス全体の日射熱取得率が
0.49 以下のものをいう。
6 )  「低放射複層ガラス」とは、2 枚の板ガラスと1 つの中空層からなるものであり、1枚以上の板ガラスに低放射膜を中空層に
面するように使用しているものをいう。
7 )  「遮熱複層ガラス」とは、室外側のガラス1枚に熱線反射ガラス又は熱線吸収板ガラスを使用して日射熱取得率を低減した複
層ガラスをいい、「熱線反射ガラス1 種」、「熱線反射ガラス2 種」及び「熱線反射ガラス3 種」とは、日本工業規格R3221 に
定める日射遮蔽性の区分によるものをいい、「熱線吸収板ガラス2 種」とは、日本工業規格R3208 に定める日射熱取得率の区分
によるものをいう。
8 )  「単板ガラス」とは、一枚の板ガラスにより構成されるガラスをいう。
9 )  ガラスの仕様に用いるガラス(複数枚のガラスを使用する場合はそのうちの1 枚のガラス)について、日本工業規格 R3205 に
定める合わせガラスとすることができる。
10 )  「木又はプラスチックと金属の複合材料製」とは、屋外側の建具の大半に金属、屋内側の建具の大半に木又はプラスチックを
使用した構造をいう。
11 )  「金属製」とは、アルミニウム合金等の金属で構成された構造のものであり、枠等の一部にプラスチック等を使用した構造の
ものを含む。
12 )  「単板ガラス2 枚を組み合わせたもの」は、中間部にブラインドが設置されたものを含むものとする。
13 )  「金属製熱遮断構造」とは、金属製の建具で、その枠又は框等の中間部をプラスチック等の断熱性を有する材料で接続した構
造をいう。
14  )  「断熱積層構造」とは、木製表裏面材の中間に断熱材を密実に充填した構造をいう。
15 )  「高断熱フラッシュ構造扉」とは、金属製表裏面材の中間に断熱材を密実に充填し、辺縁部を熱遮断構造とした扉のうち、扉
厚さ60 ミリメートル以上のものをいう。
16  )  「断熱フラッシュ構造扉」とは、金属製表裏面材の中間に断熱材を密実に充填し、辺縁部を熱遮断構造とした扉をいう。
17 )  「フラッシュ構造扉」とは、金属製表裏面材の中間に断熱材を充填した構造の扉をいう。
18 )  「ハニカムフラッシュ構造扉」とは、金属製表裏面材の中間の密閉空気層を紙製又は水酸化アルミニウム製の仕切り材で細分
化した構造の扉をいう。


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