ダウ化工 株式会社

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スラブ用断熱型枠
ピットワークはスラブ用の型枠兼用打込断熱パネルとして開発された製品です。従来の型枠用合板と同様に敷き込み、コンクリート打設後は撤去する必要がありませんので、作業工程の短縮・省力化が図れます。


ピットワークは、スタイロフォームと特殊フィルムを一体成型加工した型枠兼用断熱パネルです。
型枠用合板が不要のため、バタの上にフィルム面を下側にして直接敷き並べることができます。







1.合理化・省力化・工期短縮を実現 型枠合板が不要の捨て型枠工法により、
大幅な合理化・省力化・工期短縮が可能です。

■ 施工フロー
2. 作業上性の向上 軽量で加工性に優れたピットワークは、
現場での作業向上に寄与します。
3.優れた断熱性能 ピットワークには、
JIS A9511 A種押出法ポリスチレンフォーム保温板(A-XPS-B-3b)の
最上級グレードを使用しておりますので、優れた断熱性を発揮します。
4.環境に優しい 全製品ノンフロン化 グリーン購入法対応 シックハウス対策
5.高い信頼性 1991年の発売以来、全国で3,000件を超える実績と
1998年度の建設技術評価認定で、その信頼性が証明されました。



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関連情報
[ 季刊誌 熱と環境  ] vol.35 P15〜 ピットワークによる RC・SRC造の床下断熱








ピットワーク バタピッチ早見表



施工上の注意

◇上記バタピッチを守り、フィルム面が必ず下側になるよう施工して下さい。
◇バタはなるべくパネルの長尺方向に対して直交するように配置して下さい。
◇使用できる端材のサイズは幅300mm以上です。それ以下の端材サイズのご使用はパネルの破断の原因となり危険です。
◇パネルジョイントに隙間ができた場合は、テープ貼り等、適切な処置をしてください。
ピットワークには必ず断熱材専用のスペーサー(市販品)をご使用ください。
◇鉄筋等の重量物の落下や角おとし等によってピットワークに凹みや割れ等が生じないように注意してください。
また、ピットワーク上に置く場合は保護板等を用いて荷重を分散して下さい。
ピットワークは溶接、圧接作業時の火花により溶融、着火の恐れがあります。このような作業を行う場合は、
防災シート等で適切な保護を必ずしてください。
ピットワークは紫外線によって劣化するため、保管時は養生シート等で覆う等して直射日光に当てないように
注意して下さい。また、ピットワーク敷き込み後のコンクリート打設はできる限り速やかに行って下さい。




推奨品 (一般市販品)


ピットワークは、燃焼遅延剤を添加して、微少火源では着火しにくくしてありますが、燃える性質があります。
輸送、保管、施工にあたっては、直接火気に触れないようにご注意ください。
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