ダウ化工 株式会社

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湧水処理と断熱を同時にこなす 
ドースイライナーによる湧水処理工法は、従来の地中梁、耐圧盤などで構成される二重スラブ構造(湧水ピット)にかえて、必要な厚みと鉄筋量をもつ強化耐圧盤(マットスラブ)の上にドースイライナーを敷き込み、押えコンクリートを打設して低床湧水処理層、断熱層を同時に形成する画期的な工法です。  


水に強く、優れた圧縮強さをもつスタイロフォーム™が可能にした湧水処理工法




スタイロフォームの特長


1.水に強く耐圧性に優れたスタイロフォームの特殊加工品
2.敷き込むだけで湧水処理と断熱工事が完了。結露防止効果も大きく、居室、トランクルーム、店舗に最適。
3.水勾配に合わせた豊富なラインナップ、大規模現場に最適
4.他社製品に比べ、押えコンクリートが必要最低限の量で施工可能なため、コストメリット大。
5.スペーサーは断熱材用スペーサーを使用
6.軽量なため、荷降ろしは人力だけで可能。
7.加工はカッターナイフを使用
8.目地部、壁、柱取合い部は、目地テープ張り
9.ガソリン、オイル漏れ等の懸念はポリエチレンフィルムを全面敷き込みをすることで対応可能


ドースイライナーの優れた断熱

[ 日本の夏 ]
日本の夏はたいへん蒸し暑く、盛夏でも19℃くらいが外気の露点温度となります。
したがって、建築物の地下空間に蒸し暑い外気がそのまま流入する構造になってい
ると、床表面温度が露点温度以下になり結露が発生しやすくなります。たとえ空調
された空間であっても、夜間に空調を止めたり、外気が流入することがあれば同様
です。 ドースイライナーによる断熱は結露防止の措置としてきわめて優れた
効果を発揮します。
[ 日本の冬 ]
日本の冬は室温(22℃前後)に対し、床下(マットスラブ上面)は15℃前後となっ
ているため、温度差はあまり大きくなりません。そのため、床表面が外気 の露点温
度以下になることが少ないため、結露発生の心配はあまり必要ではありません。
しかし、水流があるため熱伝達が大きく、その熱損失は膨大なものにな ります。
このことからも床断熱はきわめて重要です。





ドースイライナー の標準サイズ






ドースイライナーのサイズと物性  


ドースイライナーの耐圧強度計算例



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